そもそも、商品ってどうやって作ればいいの??

こんにちは、はるなです。

先日、月収1000万起業家の師匠が主催する

「かまくら」コミュニティで
zoomミーティングがありまして、

めちゃくちゃレベルの高い会話が
ビュンビュン飛び交っていたんですね。

めちゃくちゃ楽しかった笑

本当に、環境って大事なもので
そのミーティングに参加していたら、

あれ、以外と商品作成の基礎を
みんな分かっていないぞ??と気づきまして、

今回は、「そもそも、商品ってどうやって作るの??」

というお悩みについて
回答していこうと思います。

 

商品を作りたいなら、まずはこれから。

商品を作りたいのなら、

まずやるべき事は、ズバリ、

 

コンセプトを作る」

 

こういう状態の人をこんな状態にしたい。

A→Bっていう、本当にシンプルな構造で

商品はAとBの間を埋める架け橋みたいなもの。

 

 

情報発信をしていると、よく

どんどん情報を教えて上げるんだけど、
行くところまで行くと、

あ、ここからは有料の情報なんで
って言って、打ち切っちゃったりする人がいる。

私も、一回
全部出しちゃったら、商品売れなくなっちゃうじゃん

って思った事もあったし、

その気持ちもめちゃくちゃ分かる。

 

だって情報発信っていってるくらいだから、
商品は「情報」なはず。

なのに、
その情報をパーパー出してたら、
商品もなにも無いじゃんってね。

 

でも、そもそも商品自体の認識が間違ってたんだよね。

 

商品っていうのは、あくまで
Aって状態をBの状態に持って行く
架け橋みたいなもの。

 

だから、
プロフィールが書けない人を
人の興味を引くプロフィールを書ける状態にする。とか

 

ツイートが思いつかない人が
ツイートのネタがバンバン思いつく状態にする。とか

 

こうなりたいっていう目標のために

必要な知識や考え方を、
ポチポチ当てはめて商品を作るっていうイメージ。

 

例えば、レゴで
お城を作りたかったら、
お城を作るために必要なブロックを集めてきて、必要な場所に置く。

消防車を作りたいってなったら、
また必要なブロックを集めて組み立てる。

 

じゃあ、商品の内容がかぶってても良いの??

 

結論から言うと、

必要なブロックがかぶってることも
全然あり得る

 

お城も消防車も
もしかしたらおなじブロックが必要かも知れない。

でも、そんな時は、
何のためらいもなく同じブロックを伝えば良いんだよ。

 

だって、
目標はあくまで、
お城、消防車を作ること。

そのために必要なブロックを
臨機応変に引っ張り出して、
組み立てる。

 

これが、
商品作成の本質なんだよね。

 

そう考えると、
無料とか有料とか言う話が、いかに本質捉えてないかが分かる。

 

情報発信って、
ブロックの一個一個を
どんだけ素敵なブロックなのかを見せて上げる作業に近い。

で、そのブロックを真似て、
知識として持って、必要なときに使ってくださいねって
教えて上げる。

 

これを、価値提供とも言ったりするけど、

こうやって素敵なブロックを沢山見せて上げて、

(厳密に言うと、ブロックを素敵に見せることで)

 

皆が、いいな。
欲しいな。
自分も使いこなしたいなって

思ってもらうことで、
信頼がたまっていく。

 

ビジネスの上で、
まずやるべきなのは、
信頼を貯めること。

ここに一点集中するべき。

 

だから、最初のうちはどんどん価値提供してあげて、

信頼ためていくことが大切だね。

だから、そこで
ブロックを出し惜しみするとか、

普通に信頼ぶち壊すし、
それ自体に、全然意味は無いと思う。

ちゃんと信頼が貯まって、
ああ、この人いいな。
ってなっていったら、

次は、
お城作りたいとか
消防車作りたいとか、

 

同じ目標を持った人を集めてきて、
ブロックを綺麗に当てはめて、
作り方を教えて上げる。

 

そこに価値が生まれるし、

それ作りたい!
そんな理想の未来を実現したい!!って思う人が
そこに、お金を払って教えてもらう。

ここで初めて、お金って言う概念が生まれてきたりする。

だから、
このブロック、もう知ってるんだけど
って言うことも当然あり得る訳なんだけど、

大事なのは、
そのブロックを知ってるかどうかじゃなくて、

あくまで、
作りたいものを作れてるか。

理想の未来を手に入れられてるかどうか。

 

もし、
全部のブロックを手に入れて
自分で組み立てられるなら、

自力で組み立てて、
自分で作ってるよ。

でも、
それを皆が出来るなら、
とっくの昔にみんな稼げるようになってるはずだし、

商品を買いたいともならない。

きっと、

情報をかき集めてる人は、
実現したい未来があって、

それをつかみ取りたいから、商品を探してると思うから、

その人に向けて、
必要なブロックで
必要な形を作ってあげる。

そのお手伝いをしてあげるのが、

商品の役割で、

私たちが商品を作るとき大切にしたい考え方ですね☺️

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