【鬼滅の刃】凄い人と関わる弊害について。

こんにちは、はるなです。

やっと、鬼滅の刃を見に行って来ました。

正直、

この映画だけでも
ビジネスをしていたからこそ、考えさせられる事がありまくりで、

今、帰ってきた瞬間なんですが、
思った事や考えたことを
この勢いで書いていこうかなと。

 

情報発信をし始めると、
自分よりも凄い人に圧倒されてしまうこともあると思います。

実績的にも知識量的にも
思考力的にも・・・。

そんな時に、
少しでも頭に置いておくと

迷うことなく
一気に前に進めるようになる、大切な考え方があるので

自分の経験と絡めてお話ししていきますね。

 

鬼滅を仕掛ける側の目線で見ていたら。。

ちょっと本題の前に、
私がどんな視点で鬼滅を見てたか、軽く書いておこうと思います。

 

 

今日は、公開から2ヶ月以上経ってしまったけれど、

かねてからずっと見たかった鬼滅の刃を観に行きました。

鬼滅、最近本当に凄いことになってますよね。

千と千尋の記録を19年ぶりに塗り替える、
興行収入320億円突破で勢いが
止まらなくて、

どんどん新しい歴史作ってます。

 

こういう人々を惹きつける映画って、

マーケティング的にも
ストーリーの構成としても

人の心を惹きつける要素がめちゃくちゃ詰まってて、

この「人を惹きつける」って部分は
どんなビジネスをしていても本質は同じなんですね。

 

私は
ビジネスを学べば学ぶほど
仕掛ける側で色々見るクセがついて

話の展開が大体予測がついちゃったり、

感動する物語を見ても、
感動できないっていう、謎の現象に陥ることもあるんです。

 

だから、
鬼滅はどうかな??って思ってたんですが、

ビジネス仲間の中でも、
この映画はめちゃくちゃ好評で、
5回は観たという人がいたくらい。

しかも3〜4人。

だから、
とんでもない超大作なんだろうなあって

期待もハードルも爆上がりしてる状態で見たけれど、

 

いやー、本当に期待を裏切らなかった。。

 

師匠は、
クライマックスとエンドロールの2回泣いた映画は初めて、、

みたいな事言ってて、

またまた〜。

さすが鬼滅でも
そんな2回も泣くかなあって思ってたら、

 

きっちり
2回号泣しました。笑

一緒に観に行った方は3回泣いたって笑

 

ストーリーにも
めちゃくちゃ引き込まれて、

途中から
期待を良い意味で裏切りまくられて、

純粋にめちゃくちゃ楽しんでました笑

ビジネス的視点ですごい所を
語り出すと止まらないので、

興味がある方は、
また、一緒に語りましょう。笑

 

そして、大切なものを学んだ。

その中でも、
今までの経験と重なる部分があって、

特に考えさせられた部分があって。。。

 

それは
熱い信念と行動力を持つ、今回の
キーパーソンである煉獄さんが、

めちゃくちゃ強い敵である、上弦の参の鬼に

身体中ボロボロにされながらも
根性で立ち向かうシーン。

 

煉獄さんの幼い頃の記憶。

煉獄さんのお母様からの力強い
お言葉が、

私の心の中に
スッと入り込んできました。

その言葉が、こちら。

弱き者を助けることは
強く生まれた者の責務です。

責任を持って果たさなければいけない使命なのです。

決して忘れることのなきように

と。

これを聞いた時に、
今までどんなちっぽけな事でウジウジ悩んでいたんだろうって

ハッと我に帰ったんです。

私は、この2〜3ヶ月間、

ありがたいことに、
超人みたいな方と沢山関わらせていただく機会があって、

本当に色んな世界を見てきました。

息を吸うにいつでもお金を稼げる状態にいる人、

自分が直接動かなくても、
文章だけで次々とファンを作る人、

年何億と稼ぐ人から、レスポンスをもらって直接教えてもらうチャンスをモノにしている人。

こんな、異次元みたいな人と、
関わると本当に沢山の刺激を貰えます。

自分だけでは見えない世界を
バンバン見せて貰えたりもします。

そんな世界を見るたびに、

ああ、すごいなぁ。
自分も、いつかこうなりたいなあ、と

毎回、
エネルギー値が爆上がりするんです。

そして、
よし自分もがんばろう!!と上を向いて努力をします。

実際、私も
何時間もかけて文章を読んだり、分析したり、実際に書いてみたり、

色々していました。

とにかく、
こういう超人の人達に追いつきたいって一心で。

でも、
何か技術を習得する事って、
そんなに甘くない。

たしかに
正しい知識と、
正しい努力をしていれば、

誰だって身につけることはできるけれど、

情報発信とか趣味とかの技術って、

資格試験や
学校のテストみたいに

何点上がった!!とか

自分が成長を感じにくいものだから、
前に進んでるかどうかもわからない。

なんなら、進んでいる方角もやってることも合っているか、不安になったりね。

唯一分かるのは、

自分はまだまだ、この憧れの人たちには全然及んでいない。

この間の差が、
大きな差が、

まだ目の前に広がっている事実は、ハッキリと分かる。

この状態が
何週間か続いて、

もちろん
やるべきことも、やらなきゃいけないことも分かるけれど、

どんどん思考が良くない方向に行っていた。

すごい人を見過ぎて、

自分、全然出来てないやん。
もっともっとよく教えられるのに、
それが分かるからこそ、
自分こんなんじゃダメすぎる。

って思考になって行って、

どんどん
自分の出来ることが
見えなくなって行った。

自分なんて、
まだまだだ。

教えられる事なんて、
本当にちっぽけだ。

こんなんで
ブログ書いたり、Twitterで呟いても、皆の役になんて立てないよ。

こうやってどんどん、
自信も無くして、

何を発信すれば良いのかさえ分からない状態になっていた。

でも、
この煉獄さんのお母さんの言葉。

「強い者は弱い者を守る指名がある」

この言葉を聞いて、
何かずっと心に引っかかっていたものが、

一気にとれた気がした。

 

私は、ずっと自分よりすごい人ばかりを見て、

自分の至らない点ばっかり見えて、一気に動けなくなっていたけれど、

本当に視野が狭すぎたな、と。

 

自分が強いとか、
他の人が弱いとか、

そういう問題では全然ないけれど、

私は、今まで沢山投資をして色んなところで勉強をしてきたし、

色んな話を色んな人から聞いてきた。

こうやって学んできた時点で、

今見えてる視点とか
日々感じることは、

ビジネスを始める前から考えると天と地の差になってるはず。

 

そもそも半年前までは、

大学生でお金を稼ぐのは、バイトしかないと思ってたし、

TwitterとかSNS一切やっていなかったけれど、
今はこうやって発信をして

沢山感想を頂けたり、
応援してくださる方が増えたり、

結果もちゃんと伴ってついてきた。

 

別にこんな大それたことじゃなくても、

ビジネスのYouTubeを一本見るだけでも、

見る前とでは全然ちがう。

新しい知識を身につけて、
一歩でも、例え半歩でも進んでいるはず。

 

そして、学んだのなら、
知識をつけたのなら、

その力を発信することで、

自分と同じ部分で
詰まっていた人の役に立てるだろうし、

その知識で救われる人はいるんだ。

それは、
分かっていたつもりだったし、

私自信も、今まで60人以上の方の相談に乗ってきて、

沢山感謝の手紙やDMを頂けるようになって、
自分が一番肌身で感じていたはずなのに、

異次元の存在に触れるって
本当にすごいなって思ったり。

本当に良くも悪くも使い方次第で、全然変わってくる。

でも、
この強い者は弱い者を守る「使命がある」

ようは、
YouTubeを見たり、教材で学んだり、ブログを見て

一歩でも二歩でも
進んだら、

自分はもうすでに
守れる人がいるんだ。

力になれる人がいるんだ。

そして、
それを発信していくことが

使命なんだ、と。

こう思ったら、
今まで溜めに溜め込んだ
知識や、

今見える世界を発信していくことになんの躊躇いもなく出来るなって思いました。

どんなに自分がしょぼいと思っていても、

勉強になった!
役に立った!という人が一人でもいるなら、

どんどん出していこう、と
心に深く刻み込みました。

 

皆さんに伝えたいこと。

だから、皆さんにも伝えたい。

もしかしたら

自分より凄い人、
何段も先に進んでいる人をみて、

めちゃくちゃ自分がちっぽけに見えることがあるかもしれない。

こんな自分が発信しちゃダメなんじゃないか・・って
落ち込む事もあるかもしれない。

確かに、

そうやって上を向いて
頑張ることも大切だし、

私自身も上を見てきたからこそ、
成長できた部分はかなり大きい。

 

でも、登っても登っても、
先が見えない階段で、
上ばかり見て頑張るのは辛い。苦しい。

 

そもそも、そうやって
辛いとか苦しいとか感じている時点で、
もう十分進めてるんだ。

 

だって、周りには
凄い人を見ても何も感じない人が多い。

 

自分と関係ないって切り離して、
成長自体を自らあらシャットアウトしてる人だって沢山いる。

 

だから、今の自分を
いっぱいいっぱい褒めて良いと思う。

 

でも、

その上で私のこの言葉を

思い出してほしい。

 

少しでも前に進んだのなら、

それが100段中10段だったとしても、
5段だったとしても、
たとえ1段だったとしても、

必ず救える人はいる。

そして、その人達に向けて発信する事は
進んだものの使命である。

こう考えたら、
一歩ずつでも、またさらに登っていけるんじゃないかなって。

 

なんなら、この文章も

本当にめちゃくちゃだと思っているし、
もっと上手く書けるな、と思っているけれど、

少しでも、

役に立った、
自分も前向いて発信していこうって進みやすくなる人がいるのであれば、

書いてよかったなって思います。

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